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SSI独自の方法で、スクーバインストラクターを目指します。インストラクタープログラムの多くはダイビング指導に焦点を当てていますが、ダイブビジネスでは単なる指導にとどまらず、さらにその上が要求されます。SSIインストラクタートレーニングコース(ITC)を通じ、スクーバ業界のアクティブメンバー、優れたエデュケーターおよび価値あるダイブビジネススタッフを目指します。
トレーニングに含まれるもの:
- 受講生獲得、指導および評価テクニック
- SSI教育システムおよび教育哲学
- どのようにダイブ業界のステークホルダーが相互に作用しているか(メーカー、メディア、代理店、リテイル&トラベル)
- どのようにダイブリテイラーおよびリゾートが経営管理を行なっているか
- プールおよび海洋での効果的なティーチングテクニック
- ティーチングの法的側面
- 顧客ロイヤリティ動向を用いたエデュケーショナルセールスの基礎
SSIインストラクターの需要が高まってきている理由:
- SSIインストラクターは、他団体のインストラクターにはない豊富なビジネス知識に富んでいます。「ティーチングオンリー」のプログラムにとどまらないSSIインストラクタートレーニングコース(ITC)では、価値ある幅の広いスタッフを育成します。
- SSIインストラクターは、SSIティーチングシステムを使いこなせるよう訓練されており、さらに熟練したエデュケーターとしてのトレーニングも受けています。
- SSIインストラクターは、ユニバーサルリファーラルプログラムを開催できます。当プログラムでは、6つの異なる指導団体-IDEA、NASDS、NAUI、PDIC、SSI
& YMCA-を通じ、リファーラルダイブが修了されます。上記は特に他団体により認定されたダイバーを受け入れるリゾートにとって価値あるものと言えます。
認定後指導できるコース:
- オープンウォーターダイバー
- パスポートダイバープログラム
- トライスクーバ
- スクーバ・スキルズ・アップデート
- スクーバレンジャー(スクーバレンジャー・インストラクター・トレーニング修了後)
SSI公認スクーバスクール&新インストラクター:
新インストラクターにとって最初のクラスは少なからず脅威となるかもしれません。SSI公認スクーバスクールで働くということは、ベテランのインストラクターと共にすでに確立したスクーバスクールで指導するということを意味します。豊富な知識を持つベテランインストラクターが、あなたの最初のコースをアシストします。
すでにインストラクターである者がクロスオーバーする場合:
SSIでは、他団体の認定を受けたインストラクターのための便利なクロスオーバープログラムを設けています。当プログラムは、すでにインストラクターであるということを前提とするため、SSIのティーチングシステムおよび教育哲学のみ学んで頂きます。
オープンウォーター・インストラクターコース詳細
参加条件
インストラクタートレーニングプログラムへ申し込む際に、候補生は以下の条件を満たしていなければなりません:
• ダイブコントロール・スペシャリストもしくは同等の認定を受けている
• 75本以上のダイビングのログ記録がある
• 自己のダイビング器材を所持している
• 年齢が18歳以上である
• 医師によってダイビングを許可された現在有効な健康診断書が提出できる
認定条件
コースの修了段階において、候補生にはCPR&ファーストエイドのトレーニング経験があり、さらに100本以上のダイビングのログ記録がなければなりません。
トレーニングプログラム
インストラクタートレーニングプログラムは、約60~100時間のクラスルーム理論、教育実習プレゼンテーション、観察、プール&海洋でのウォーターワークおよび試験から構成されています。最終的にインストラクターは、SSIインストラクター・エバリュエーターもしくはサーティファイヤーにより実施されるオープンウォーター・インストラクター・エバリュエーションに合格しなければなりません。
プログラム教材
プログラムには、種々のSSIダイバーおよびインストラクターマニュアル、ビデオ、ダイブテーブル、ダイブログ、そしてスタディガイドが必要とされます。
コース修了後は・・・
コース修了後、SSIオープンウォーター・インストラクターは、オープンウォーターダイバー、スクーバ・スキルズ・アップデート、トライスクーバおよびスノーケリングコースの指導にあたることができます。さらにSSIアドバンスド・オープンウォーター・インストラクターコースへの参加資格が得られます。
アクティブステイタス
アクティブステイタスを維持するため、インストラクターはSSIディーラーに加盟し、現在有効な保険を保持していなければなりません。
プログラム費用
内容、期間および必要なトレーニングにより異なるため、プログラム費用に関する詳細は、トレーニングファシリティへお問い合わせください。
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